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  • 2016.10.08 Saturday
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フィッシングショーOSAKA

更新遅れて申し訳ありません
お詫びと言ってはなんですが、フィッシングショーOSAKAのレポートをしたいと思います。(苦笑)GDIさんと待ち合わせていざ!!

5:00過ぎに名古屋を出発・・・私の家からほど近い名古屋南インターより伊勢湾岸道→東名阪道→名阪国道経由で行こうと思ったら・・・名港中央〜四日市まで雪で通行止め・・・いやな予感がする・・下道で名古屋西ICから東名阪に乗るも・・名阪国道が今度は通行止め・・下に降りて迂回するも事故なのか?車が全く動かずに引き返し、また違う道で行く羽目に・・ようやく着いたら11:00・・・なんと6時間もかかってしまった(苦笑)通常なら3時間かからないはずが・・・駐車場待ちはいやなので・・ちょっと遠目のフェリーふ頭付近にとめて歩く事にする・・


まずは話題満載のダイワブースへ・・・固定リールのフラッグシップトーナメントZ45を見る・・か・・軽い・・カタログスペック360gは伊達じゃない・・

極限までボディーをそぎ落としている・・・ボディーが細い・・多分Z45兇糧省強まで細くなっています。かっこええな〜〜〜

ボディーの至る所で肉抜きされています・・強度的に大丈夫なの??余計な心配か(笑) ラインローラーはセラミック素材を使っているそうです(カタログにはジルコニアと書いてありました)

新しく出た35mmストロークの固定リール「サーフベーシア35」です・・こちらはちょっと持ってみただけなので・・コメントはあまり出来ないかな〜〜

お次は通称赤竿・・「トーナメントサーフT供廛蝓璽襯掘璽箸僚蠅麓命燭里茲Δ飽貘侶燭砲覆蠅泙靴拭Α持った感じは非常に良い感じ・・旧モデルより重くなってるはずなのにバランスが良いので軽く感じます。振った感じ、竿の収束も早くしゃきっとした感じ!相変わらず細すぎるんじゃない?と言うくらい細身で25号は細すぎて不安に思ってしまいます。・・・・7点ガイドもGOOD。GDIさんと雑談していたら後ろから商品説明に表れたのは・・ダイワテスターの松尾さん!!・・写真しか見たことのない方に丁寧にサーフT兇了を説明してもらいとても満足(笑)15分は話していたでしょうか

私には必要のないこんな竿を見たり(笑)今度はダイワの社員の方が来られて熱心に説明してくれます。競技ではなく是非実釣で使ってみてください!!とのことでした・・・お金に余裕が出来たら考えます(爆)

今度は通路を挟んで反対側の建物へ・・シマノブースへ行きます。夢屋のブースでキススペシャルMgを見る・・ハンドルとスプールが夢屋になっています。巻いた感じはしっとりなめらかな感じ・・この辺はさすがシマノ・・・巻き上げのしっとり感は・・感動すら覚えます・・ただ・・デザインがいただけないな〜〜変哲のないボディーに真っ黒のスプール・・・う〜〜ん・・これ以上はノーコメント・・・

今回のシマノのお目当てはリールよりこちらの竿!!竿を持っていたら・・説明してくれたのはテスターの横山さん!!詳しく解説していただきました・・恐縮です・・・(笑) いろいろ硬さがありましたが・・持ってみて一番おもしろそうだったのはFX+でした。軽さ・・持った感じ・・振った感じ・・なかなか良かったです。。でもやっぱりお金に余裕がないと無理です(爆)カタログが欲しくてブースにいる人にカタログ下さい!と声をかけたら・・なんとその方は草野さん(苦笑)てっきりシマノの担当者の人かと・・・

サーフバッグもモデルチェンジするようです。・・写真は高い方の防水タイプ・・これも色が・・・(苦笑)・・・旧モデルと違うのは・・ポケットに仕切りが沢山付いたこと・・基本的な構造は何も変わっていません・・・リールロッカーも旧モデルと一緒です。

ダイワに水をあけられているクーラー部門に殴り込み??・・でも高すぎ・・定価は優に30K越え・・・でも根っからのシマノフリークは買うんでしょうね〜〜私なら・・・お金に余裕があっても多分買いませんです(苦笑)

お次はナショナルのコーナーへ!!これは興味深かったです。LED防水タイプの竿先ライト!なかなか良い感じです・・が・・高そう!!価格は・・オープン価格・・ナショナルだけに高そうです1000円で収まるか??・・でも欲しいな〜〜

ちょっと見えづらいかな〜〜?竿先ライトのパンフです。

これはルミカから新しくでる竿先ライト・・前は竿先全体を包み込むような縦長の形状でしたが今回は横に広く楕円形に・・担当の人曰く・・道糸トラブルをしないようにこの形状にしたそうです・・なるほど〜〜


この後がまかつに寄ってほとんど興味なし・・・(苦笑)でも担当の方は一生懸命で好感度アップ(笑)・・持った感じはさすががまかつ・・他のメーカーとは一味違います。ササメやオーナーバリ・・・ゴーセンでは0.4号のPEを見せてもらいました。担当の方は他のメーカーが0.4号ならばうちのは0.3号相当になります!自信持って言っておられました。その熱意に・・押されまくり(笑) PEPETの担当の方には400mか600m巻きが出ないと買いませんと言い切ったら。。。「参考になります・・検討します」とのこと・・・偶数百m巻きが出たら私のおかげかも(爆)強度は通常のPEの90%だそうです。

その後抽選会場に行き・・抽選で1000円の即売会用商品券が当たり・・(商売上手いですね〜〜(苦笑)) スパイクブーツを半額で購入・・
食事をして・・GDIさんが待ち合わせをしておられたinachangさんにお会いし雑談・・
氏は来年度から名古屋に帰ってこられるようで・・・一緒に釣行できるのを楽しみにしております。

 帰りは雪の影響もなく順調に・・(笑)GDIさん運転有り難うございました。良い体験をさせてもらいました。楽しかったです。


スナズリ

カレイシーズンに突入したというのに今週末は釣りに行けそうもありません(笑)
来週はキス釣りに行く予定ですので、カレイ釣りは11月からとなります・・・。
腹いせではないのですが、道具を整備・・今日はスナズリの紹介です。投げが上手い方は糸がらみなんてしないでしょうから、いらないっと言われる方もいます。
 ただ・・私のようなへっぽこキャスターには必需品・・糸がらみが激減します・・さらに・・根掛かりでの錘の回収率も上がります。。きちんと糸結びが出来ているという条件でですけどね(笑)

 釣りの本などを見るとスナズリは6〜8号くらいの糸を撚って作りましょう。と言うことになっています。(市販仕掛けも同様撚り糸を使っています)。でも自分で作るのは面倒ですし、より戻しとの繋ぎも面倒です。。っで私は ナイロンの太い単糸(40号)でスナズリを作っています。作り方は非常に簡単です。なれれば1本1分もあれば出来てしまいます。いろいろと小道具は必要ですが・・・

これがいつも使っている40号ナイロンです。実勢価格は1500円位かな〜?100m巻きです。このように売られている物がベストでしょう・・小さいボビン巻きのは糸癖取るのに偉い目に遭います(笑)

わたしはローリングスベイルの5〜6号を使用しています。強度的にはこれで十分なのですが・・誘導天秤によってはわっかが大きく、止まらずに素通りする可能性もありますので、心配な方は道糸とスナズリの間に大きめのビーズやシモリ玉をかませるか、スベイル4号を使用した方がよいと思います。

石鯛コーナーに行くと必ず売っています。眼鏡型のスリーブです。ニッケル製・・ヤマシタだと品番は2Nです

40号ナイロンを40cmにカットして両端にローリングスベイルを取り付けます。眼鏡型スリーブ→スベイル→眼鏡型スリーブの順に通してかしめます。

私はかしめるのに電工ペンチを使っています。理由は安いから(笑)石鯛コーナーにスリーブをかしめる為の専用ペンチが売っています。高いですが(苦笑)

両端をかしめたら、かしめた所の保護・糸がらみ等防止のため熱収縮パイプで保護するとスマートです。これはホームセンターの電気コーナーで買った物です。釣具屋のは高いので・・φ3mmがちょうど良いでしょう。実は眼鏡型スリーブもホームセンターに安価であります。が・・試したことがありません。

篠島→師崎での鰈狙い

 昨日10/8、GDIさんと篠島→師崎へ鰈狙いで行って参りました。
結果から申しますと見事に撃沈(爆)・・まあ想定の範囲内でした(ちょっと強がり?)
名鉄定期船の1番線6:00発で篠島に渡って・・竿は2本。一本は置き竿で一本は引きつりでと思っていたのですが・・チャリコ・キスの活性がむちゃくちゃ高くて2本目の竿が出せない状態・・竿1本で昼までがんばりましたが・・
 朝一は良かったのですがその後はキスがぽつぽつと釣れる程度・・
 その他特記事項としてはアオリイカがよく釣れていました。
 しかしここはカルキスが多い・・型は良いんだけどほとんどカルキス状態・・釣れたキスの7割はリリース・・・

 釣りマナーについて・・10時か11時位にかなり気合いの入ったタックル(キススペ・45コンペティション他)の3人組が入ってきました。狭い釣り場なので私たちの右と左に入りました(私達の間にも釣り人あり)いやな予感・・案の定この狭い釣り場で回転投法で投げる投げる・・こりゃいつかトラブルな・・と思った矢先に後投げでGDIさんと私を跨いで3人でお祭り・・・おいおいって感じです。後投げで跨いだのなら謝って右に行けばいいのにそのまま巻き取るか?普通この狭い釣り場にはいるときに一言もなくしかも回転投法で投げるか?それに嫌気がさしたのと・・つれなくなってきたので場所移動を決意・・気分悪いな〜〜もう
お互い気持ちよく釣りをするために・・声くらいかけましょうね・・

 一本でやっていたのでえさはたんまりと余っています。師崎に戻って第2ラウンド開始・・17:30まで行いましたが・・フグ・ウミヘビ・海星・・撃沈で終了・・・
まだまだ早いかな〜〜後一潮・・来週あたりは良いかもしれません。
第一ラウンド(7:00〜12:00)
タックル
 スピンパワー425BX-T、425CX-T パワーサーフQD PE2号ナイロン力糸
 仕掛け:幹糸フロロ6号 ハリス ホンテロン4号 ハリ スピニングB9号2本ハリ仕掛け
 エサ:本虫・青虫
 釣果:キス2十数匹カルキスばかり(内持ち帰り6匹):チャリコ多数
第二ラウンド(1:30〜17:30)
タックル
 スピンパワー425BX-T、425CX-T パワーサーフQD ナイロン5号+ナイロン力糸
 仕掛け:幹糸フロロ8号 ハリス ホンテロン5号 ハリ カレイハリ13号 段差仕掛け
 エサ:本虫・青虫
 釣果:海星多数・フグ・ウミヘビ
港 師崎
緯度 34.42
経度 136.59
平均水面 125cm
潮 中潮
満潮 4:03 (192cm)
  16:38 (207cm)
干潮 10:13 (58cm)
  22:42 (75cm)
日出 5:51  
日入 17:28  
月出 2:51 (8日)
月入 15:57 (8日)


こんな釣果で・・釣行記とはおこがましいのでこれからの鰈シーズンに向けて道具の話を・・カレイの重要なポイントとなるミオ筋=船道についてです。

こんなところが鰈のポイントです。でも船の往来が激しくてなかなか狙えないですよね〜時には5m先を船が往来することもあります。こういう釣り場は狙いづらいのでぽっかり空いていたりするんです。

そんなときに使うのがこれです。通称「道糸沈め」。船道を狙うときに絶対必要なアイテムですが釣具屋には売っていませんので自分で作ることになります。

作り方は非常に簡単・・ホームセンターの土木工具売り場に売っている、水糸(凧糸でも可)にダブルスナップサルカンを結び6角おもりを取り付けます。反対側は力糸の空スプール等に巻き付けておきましょう。長さは15mもあれば十分です。おもりの大きさは私の場合20号を使っています。よく本などでは10〜15号となっていますがそれでは軽すぎて道糸に負けます。

で・・使い方ですが
,泙困歪名鐵未蠅┐気鯢佞韻徳イ来ないのを確認して投げ入れます。(船のスピードはかなり速いので絶対行けるというタイミングで投げること。迷ったら船が行きすぎるのを待ちましょう)
⊆,縫好淵奪廚鯏蠅夏れた道糸に引っかけ
Jします。
い垢襪箸もりが道糸と共に水中に沈んでいきます。空スプールは三脚の足や腕に設置しましょう。私は三脚の腕に取り付けます。この方が糸の長さを調整しやすいので・・
ちょっと見づらいですかね?沈ませる深さは道糸沈めの水糸の長さで調整します。これで船道も攻められます。巻き上げるときは水糸を引っ張り道糸沈めの錘を道糸からはずして巻き上げます。

※道糸沈めを使用するに当たって道糸は必ずナイロンかフロロカーボンで・・PEはNGです。糸が軽すぎて道糸沈めを使用しても沈みきりません。100%船に引っかけられます。


デジカメ

デジカメですが、アウトドアにぴったりのカメラなので釣りの道具で紹介します。

以下メーカーの売り文句

●3m防水設計
 水中3mまで耐えられる防水設計で、水中撮影もカンタン。
 また、海、川、プール、浴室などはもちろん、ビーチやサーフィンなどのマリンスポーツにも最適。
 液晶もレンズも撥水加工してあるので、泥や砂もさっと水洗いできます。
  タフなボディーで写真の幅がぐんと広がります。
 注:JIS 保護等級8 相当。
●砂やホコリを気にせず使える、安心の防塵設計
 内部をしっかりガードする密閉構造は、水だけでなく、泥、砂、ホコリの進入さえ許さない防塵設計。
 しかも、泥まみれの手で操作しても大丈夫。汚れても丸洗いできるので、アウトドアでも大活躍。
 注: JIS 保護等級6 相当。
●1.5mからの落下にも耐える耐衝撃機構
 カメラを構えた位置や、ポケットなどから万が一カメラが落ちてしまっても大丈夫。
 厳しい試験をクリアしたタフ設計で、落下の衝撃からカメラを守り、アクティブなシーンでの
 撮影ニーズに応えます。
 さらに、別売のシリコンカメラジャケットを装着することで、カメラボディの表面を傷から
 守り安心です。

どうです?雨・風・砂にさらされる釣り人にぴったりのカメラだと思いません? 
この価格帯で、これだけの防水・耐衝撃性を持ったカメラは存在しませんし。
私は衝動買いしてしまいました(爆)
710万画素と最近のデジカメでは中くらいですが、そんなことよりこの付加価値だけでも買いだと思いますがね〜〜(笑)
今まで釣り場にデジカメを持って行くときは、タックルバックの隅に濡れたりしないようにしていましたが。。これからは外のポケットにポイで行けそうです。
μ790SW

偏光グラス

 釣りとロックのブログなのに・・・釣りの話が出来ていない・・本当にもどかしいのだが全く釣りに行けていない状況なので新しい話題がなかなか書けない。理想はこの季節この地方ではこんな魚が釣れるんですという報告をすることなのだが・・仕事が・・言い訳ですね・・すみません

 気を取り直して(笑)釣りに行けない鬱憤ばらしに道具の話をしようと思います。(笑)
釣りに必要な道具、竿、リール、道糸、仕掛け、クーラー、etc・・・是非皆さんにこの道具の中に偏光グラスを入れていただきたい。偏光グラスとは・・という説明は専門のHPや本に任せるとして。偏光グラスをして一度釣りをするともう手放せなくなること間違いなしです。ギラギラ光っていた水面が、嘘のように底まで見渡せます。

 釣り具メーカーが売っている偏光グラスで十分と思われている方は180度考え方を変えていただいた方が良いかもしれませんね・・その理由として|傭覆高い割にはたいしたものではない。光学的に無理がある作りのものが多い。9愼時にまともなアドバイスが受けられないづ抛りは不可等々あげればきりがないほどデメリットの方が多い。ましてや雑貨屋やスポーツ用品量販店に売っている2000円程度の偏光グラスなんて論外。結構値段がするものでもぺらぺらのプラ板に偏光フィルムを張っているだけという代物が多いんです。特に△砲弔い董∧亳グラスはその性質上顔のラインにあわせたような曲線を持っているデザインは苦手です。光が入ってくる方向に対して直角にレンズがなるような見た目ダサダサな位のデザインが光学的には有利なのです。
 
 じゃあどこで買えばいいのか?・・度入りでも、そうじゃない場合でも眼鏡屋さんでオーダーして買ってください。値段はかなり張りますが・・・・
 レンズの素材はガラスが一番、CR−39(一般のめがねでも度入りのほとんどがこれです)が二番。それ以外の素材は買わないほうがましです。ですので眼鏡屋という選択になるのです。
 見るということだけであればガラスに勝るものはありません。色付きグラスなのに明るさがCR−39とは雲泥の差です。ですが、ガラスはとにかく重い・・釣りをするのに重いのはかなり致命的です。CR−39がおすすめです。プラスチックでひずみが出やすいためフレームデザインにかなり制約を受けますが。(R加工費を別途支払えば多少ですがフレームデザインの自由度は上がります。)性能は釣り具メーカーが出しているどの偏光グラスより上です。レンズが高いので値段を抑えたければ、一般の眼鏡フレームに偏光グラスの組み合わせにすると良いでしょう。相当安く抑えられると思います。軽さを求めるなら耐久性も含めいてチタン製がベスト。一般の眼鏡フレームならチタン製でもかなり安いフレームもあります。
 この際あまりレンズ面積の狭いものにすると、周りからの光が邪魔をして偏光グラスの恩恵が十分受けられなくなるので注意してください。度入りが必要のない人は、釣り具メーカーで出しているフラッグシップモデルより安い値段で買うことも可能です。
 
 ちょっとでもお金に余裕が出来たなら買って絶対損はありません。釣りの楽しさが増えること間違いなしです。

道具とは??

釣りとRockと・・と書いたからには釣りの話もしないとね(笑)
今回は投げ釣りのタックルについて自分の思うことを・・・
かなりきつい表現もあるかもしれないがご了承願います。。。
 
 *

 よく、道具は「身分相応に」とか、「初心者で使いこなせないからそれなりの道具を」とかおっしゃる人がいます。さらには掲示板等でひどいときには「使いこなせないんだからそんな道具を買うな!」等々・・。はっきり言って、よけいなお世話です。そんなアドバイスをする人はアドバイスをしたというマスターベーションに浸っている人か、ただのひがみ根性でしかない。有名なホームページの相談用に使われているBBS等を見るとこんな人ばかりなもんで参考にならない・・・(苦笑)

 万人がお金を出せば買える道具の中で「身分相応の道具」なんぞこの世には存在しません。道具を買うのに影響する要素は究極「使用目的」と「機能」「経済力」と「自己満足度」の4点に集訳されます。使用目的以外の道具を買う人などいないでしょう。機能もある程度まで行けば横並びです。それを超えれば自己満足です。経済力の許す限り良い道具を買うべきだと私は思います。
 「良い道具を使いこなせない」・・よく聞く言葉ですがこれもおかしな日本語です。竿やリール・小物等、誰が使っても良いものは良いのです。良い道具=高価な道具とは限らないですが一般的には比例します。「使いこなせない」というのは道具の良い悪いではなく機能と技量がかけ離れたときに使う言葉です。
 例えば「錘負荷30号の竿しか振れない人が錘負荷35号の竿を使う」当然振り切れないでしょうし、飛距離も伸びない。こういう事を「使いこなせない」というのです。
 「車の免許を取ってすぐにフェラーリに乗るようなことをするべきじゃない」なんて言う人がいますが。それもおかしな話です。フェラーリが買える財力があるならフェラーリを買えば良いんです。経済力抜きに機能だけを求めるなら私ならフェラーリは買いません。フェラーリより速い車は沢山あります。なぜ買うのか?フェラーリが持っているステータス、こだわり等から得られる自己満足以外の何者でもないのです。。

こうかっこいいことを言いながら、でかい出費をして満足するものに出会えていないのが現状ですけど・・・(苦笑)
失敗しながら良い道具をそろえていく・・これもまた釣りなのですよ。

さて。。今週末、釣りに行こうか!

 


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