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  • 2016.10.08 Saturday
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BURNING BRIDGES

 最近買った・・といっても数年前ですが数少ないCDの1枚・・・ヘヴィメタル好きの私でも避けていたデスメタルというジャンル・・その殻を破って、清水の舞台から飛び降り・・・かなり大げさか?(爆)
 おそるおそる聞いてみたのだが一発パンチで横っ面を殴られた感じがした。。良いです。。。まずはアモット兄弟のツインリード&怒濤のドラミング・・Voはデスメタルだけあってデス声ですが(当たり前か)安定したテクニック・・聴かせるギターソロ・・どれをとっても一級品・・間違いなく久々のヒットバンドです。

 これは彼らの3作目。。4作目からVoはヨハン・リーヴァからアンジェラという女性に変わっています・・・女性のデス声ってのもすごいものがありますが・・4作目と聞き比べると圧倒的に3作目の方が、アルバムの出来としては上をいってると思います。
特にいsilverwingは必聴です。アモットのギターソロはまさに圧巻・・・
 
 お断りしておきますが・・どんなに演奏が上手くてメロディアスですごくても、行き着くところはデスメタル。。Voを聴くには、我慢強さも必要です(苦笑)・・・初めて聴かれる方は覚悟して聴いてください。。。

 あ〜〜〜釣りに行きたい・・ってなんのこっちゃ?(爆)

silverwingテレビ アンジェラのVoしかなかった・・
Enemy Withinテレビすんごいアンジェラのパワー・・ここまでくると才能か?(笑)
アーク・エネミー,マイケル・アモット,ヨハン・リーバ
トイズファクトリー
(1999-05-21)

Soundchaser

久々に車で聴いた・・・車のCDケースの片隅に入っていたのを何となく思い出して・・・(笑)

やっぱかっこいい・・決してスマートな音じゃないし・・欧州のバンドとは思えない・・エレガントさもないし・・曲の展開がちょっと複雑で、ギターはスラッシュメタルほどじゃないけどひずみ気味でエッジが効いててザクザクってな感じなんだけど、ギターソロは聴かせてくれる。。もろ私好みのもろストライクってな感じです(爆)
 
 日本のHMバンドはこういう風にやりたいんだろうけど、音は似せられてもこの曲の展開が真似できない・・って所でしょうか・・

 さて本アルバム「Soundchaser」は2003年発表、彼らの最高傑作と言われている「BLACK IN MIND」以上の出来だと思います。
 ,離ぅ鵐好箸らタイトルチューンの「Soundchaser」に入る所なんて鳥肌もん♪彼らの代表曲と言えば「SENT BY THE DEVIL」と答える人が多いと思うけど。。アルバム全体の完成度で言えば「Soundchaser」だと思います。ムシャクシャしてスカッとしたいときに是非どうぞ(笑)
 
Soundchaserテレビ

BLACK IN MINDテレビおまけ(笑)
 

Metal Health

LAメタル繋がりで今日はQUIET RIOTです。

ジャケット見るだけで敬遠しそうですが(笑)中身は痛快なROCKでこのジャケットで全米No.1まで行っています(笑)
このアルバムは彼らの3枚目・・・2枚目QUEIT RIOT(暴動に明日はない)まではご存じ今は亡きランディーローズが在籍していたことで有名です。
2枚目までは日本でしか売れなくて、3枚目でいきなり全米No.1と言う絵に描いたようなアメリカンドリームを手にした彼らですが。。。その後は鳴かず飛ばず・・例に漏れずこれ以降はつまらないアルバムを連発・・一気にその地位は失われました・・・。

 さてこのアルバム、彼らの代名詞となってるSLADEのカバー「CUM ON FEEL THE NOISE」を筆頭にアルバムタイトルにもなっている「METAL HEALTH」、亡きランディーローズに捧げたバラード「THUNDER BIRD」と秀作揃いの一枚です。このアルバムがなければ、この後のLAメタルの繁栄はなかったかもしれないと個人的には思っています。。今でも思い入れのあるアルバムで、車で聴いてる一枚です。機会があれば是非どうぞ♪

CUM ON FEEL THE NOISEテレビ
彼らを知らなくてもこの曲は聴いたことある人多いんじゃないかな?

RATT

 再結成つながりで、本日はRATTです。
80年代アメリカのハードロック・ヘヴィメタル界で、バブル的人気を誇った俗に言うLAメタルの中核的存在であったバンドです。これは彼らのメジャーデビューアルバムで彼らの最高傑作になっちゃうのかな?(笑)

 結構多いんですよね〜1stアルバムで燃え尽きちゃうバンド(爆)。マジな話、継続して優秀な作品を作り続けるというのがいかに難しいか・・・良い作品を作っても、売る、売れるというのは全くの別問題で、よっぽどの幸運の持ち主か・・レコード会社の力の入れ方やマネージャーの実力・・プロモーションのタイミング・・すべてがうまくいかないとなかなか売れないのが現状だもんね・・・日本じゃドラマの主題歌やCMソングに選ばれれば一発で売れるんだけど(笑)そこに行き着くまでが大変なんだろうな〜〜

 話はRATTに戻して(笑)、正直上手いとはお世辞にも言えないバンドでしたが、さすが一時代を築いたバンド・・パワーを感じる一作です。RATT’N ROLLとまで言われたのはだてじゃない。。スティーブンパーシーの一度聞いたら忘れられないハスキーなVo、ウォーレンとロビンのキャッチーなツインギター・・本作は彼らの代表曲「ROUND AND ROUND」を筆頭に秀作揃いの一枚となっています。良い意味でも悪い意味でもキャッチーでインパクトのある楽曲揃い・・・。今聴くとちょっと古くさい気がするけどそれはそれで二十数年前はそれが流行だったんですよね。。
 さてそのRATT再結成するらしいです。(もうしたのかな?)どうも再結成と聞くと金儲けだのなんだのネガティブなイメージがつきまといますが、私個人としてはあの年でもう一度やろうという気になるバイタリティーに敬服いたします・・・

ROUND AND ROUNDテレビ
当時話題になったプロモーションビデオ//屋根裏から落ちてくるRATTです。

PS:アマゾンのレビュー・・・こんな感じになったんだね・・・なんかいかにも広告って感じが気にくわないな〜〜〜

復活宣言!?

パンパカパーン・・・お待たせしました。。とうとう復活です。。
ってわたくしの地獄のような仕事の日々が一段落したって言うのもありますが・・
何てったって3ヶ月ぶりのまともな記事ですもんね・・・
こんなブログ二度とみるか!!と思われた方も多いと思いますが・・・・

そんな事じゃないんですよ・・ヴァンヘイレンがVoにデヴィットリーロスを迎えて復活ワールドツアーをするそうです!!いや〜〜嬉しいな〜〜

以下参照・・・
ヴァン・ヘイレンは13日、1985年に脱退していた初代ボーカル、デビッド・リー・ロス(52)がバンドに再加入し、20年超ぶりに再結成ツアーを行うと発表した。
 ツアーは9月27日のノースカロライナ州シャーロットを皮切りに、シカゴやニューヨークなど主要都市を回り、12月11日のカナダ・カルガリーまで全25公演を予定している。
 ただ、ベーシストは初代メンバーのマイケル・アンソニーの代わりに、エディー・ヴァン・ヘイレン(ギタリスト)の息子ウォルフガング(16)が務めるため、完全なオリジナル編成とはならない見通し。

っと最近某携帯CMに「JUNP」も使われていますし・・来日してくれないかな〜〜〜

いつまで続くかわからないけど・・(苦笑)
ずーっと私が望んできた形にようやくなりました・・ヴァンヘイレンのVoはディヴしかありえないって言い続けて二十数年・・長かったな〜〜〜(涙)

メタリカ

実はこのDVD、ケーブルテレビで先日やっていたものである。このブログにちょくちょくトラックバックして頂いている、「ロック好きの行き着く先は…」で紹介されてる。

 メタリカの倦怠期というか・・・唯一固定されていないパート・・ベーシストの交代劇を始め、マネージャーとの確執・・・ラーズとジェイムスの意見の相違等、ドキュメンタリーだけあって結構生々しい・・・

そんな状況下でのアルバム「セイント・アンガー」
 実はまだ聞いていない・・・私の中で、メタリカの時間はアルバム「メタルジャスティス」で完全に止まっている状態なのだ・・・

 ただこのアルバムからベーシストの座に着いた元オジーバンドのロバートのメンバーになるまでの過程は非常におもしろかった。
 何が弾ける?  何?BATTERYだ? 付いてこれんのか? しかも指で弾くだと? 
と蔑まれていたロバートがその後、すぐここで契約してくれ契約金は100万ドル・・どうだい?
みたいな・・・まさにアメリカンドリームというかなんというか・・

 このDVDを見る限り、ロバートは「メタリカの音」という面では合致していると思う。
ラーズやジェイムスがクリフに会ったときと同じ衝撃を受けたと言っていたが。。このドキュメンタリー映画用ではなく彼らの本心から出た言葉なんだろうと思う。
 メタリカの曲のスピードにも負けず、あれだけアタックの強い音を出せるベーシストはそうは居ない・・・ピックで弾くのと同様の音を指で弾くむずかしさはベースをやったことのある人はよくわかると思う。。。

メタリカファンならずとも、興味深く見られるDVDだと思う・・価格もめちゃ安だしね・・
メタリカ 真実の瞬間
メタリカ 真実の瞬間
ジェームス・ヘットフィールド

Live Cream, Vol. 2

急になぜこのライブなのか?

 実は一番下の娘がEOSKISSのCMソング: I WAS MADE FOR LOVIN' YOU が欲しいというので久々にタワーレコードへ。。まずはKISSの所へ・・目的のCDを購入・・安売りのベスト盤(笑)
 その後娘そっちのけで、隅から隅まで2往復ぐらいしただろうか?ふとCreamの所へ・・そう言えばライブってLPしか持っていなかったな〜〜と思いながらCDをめくるとなんとそこにライブとライブ2の2枚組で2500円という破格値のパッケージものが・・・迷わず購入(笑) だって1枚1250円だよ?・・同じ事が帯にも書いてありました「1枚当たり1250円!!」ってでかでかと(爆)
 
 さてこのライブ・・ヒット曲ホワイトルームをはじめ選曲は前作と比べてメジャー所をついています。前作はジャックブルースがかなり目立っていましたがこのライブはエリッククラプトンがかなり弾きまくっています・・ギターを聴きたいならこっちかな〜〜・・・古き良きエリッククラプトンが聴くことが出来ます。(笑)

 と言うことで最近車のBGMはこのLive Cream, Vol. 2となっています。あ・・・でも娘を乗せるときは、目的地につくまで大音量でI WAS MADE FOR LOVIN' YOU のリピートです(爆)まだ4歳児・・先が楽しみです。徐々にハードロックに洗脳しなきゃ♪
Live Cream, Vol. 2
Live Cream, Vol. 2
Cream

White Room (Royal Albert Hall May, '05)テレビ 2005年の映像ですが・・ほんまいいおっさんだね(苦笑)

Guns N' Roses 延期になってしまいました・・・

なんとまあ延期になってしまいましたね(笑)「ほんまに来るン?」と半信半疑でしたが・・やはりお騒がせが好きというか・・・なんというか・・7月までお待ち下さいとのことです・・・

さて・・Use Your Illusion IIです。。残念ながら菊瑛優ぅ鵐僖トに欠ける1枚となっています。
ボブディランのカヴァー Knockin' on Heaven's Doorテレビや映画ターミネーター2の主題歌になったYou Could Be Mine テレビ等耳に残る曲はあるのですが・・・
Civil Warでおっと思うが・・・気汎韻犬中だるみが醜い・・・ イGet in the Ring は歌詞の内容が幼稚すぎる・・・自分たちがどれだけの影響力を持っているのか考えればこんな曲は出せないと思うのだが・・・この曲を「彼ららしくて好き」とか言ってる人が多いのもびっくりさせられる・・・

私の中で、彼らの栄光はセカンドミニアルバムのG N' R Liesで終わっている・・・

 でも私は彼らの才能は絶対にこんなもんじゃないと信じている。。それを証明して欲しくて十数年も待っているのだ・・このまま解散してしまうのか?と何回も思った・・今回の来日をきっかけに2000年台最高の・・いやハードロック史上最高のアルバムを出してくれることを切に願うのである。

 それほどまでに初めて1stアルバムを聴いたときの衝撃は凄かった・・・あの一枚だけで私は永遠に彼らのファンで有り続ける事を決めたのだから・・・


Use Your Illusion II
Use Your Illusion II
Guns N' Roses

Guns N' Roses 来日記念(笑)

久々の更新です。・・アクセス解析を見たらたくさんの人が見てくれているようで・・ほんと申し訳なく思っています・・・これからはちょくちょく更新していきます。また年度末に更新を怠るかもしれませんが・・お許し下さい。。。

 さて気を取り直して・・・ついに再来日です@Guns N' Roses・・14年ぶり?名古屋公演は4/18・・このときを待っていた方は全席指定12000円という・・クラッシックコンサート並みの金額でも行くんだろうな・・・私もその一人です・・と言いたい所なんだけれども・・・残念ながら仕事で行けないんです・・・本当に悔しいです・・

 前にAPPETITE FOR DESTRUCTIONの時に書きましたが、私にとって問題作となったUSE YOUR ILLUSION I、兇瞭麕臚瓜発売の内の今回は気諒です。

 私がこのアルバムに点数を付けると、1stのAPPETITE FOR DESTRUCTIONを100点としたら、このアルバムは50点行くか行かないか・・・そう言わざる得ない・・・ファンの方に怒られるかもしれませんが、私もGUNSの1ファンであると言うことを頭に置いて私のくだらない戯言だと思って見てください・・・

 まず。。あまりに捨て曲が多い・・このアルバムを最初から最後まで飽きなく聴けた人は何人いるだろうか?
 第2に、キーボードプレーヤーの参加。。どの曲聴いてもとてもそれが効果的に作用してるとは思えない。要するにピアノの音を入れたかっただけなのか??真意のほどはわからないが・・・
 第3にカヴァー曲の編曲のまずさ・・LIVE AND LET DIEテレビ(ポール・マッカートニー)・・・選んだ曲がまずいとはおもわないけれど、本人達は凝りに凝ったアレンジだと思っていたのかもしれないが・・残念ながら・・見え見えのアレンジだ・・

 通常のバンドであればこうまで酷評には至らないのだがとても1stのAPPETITE FOR DESTRUCTIONを作ったバンドとは思えないほどの作品・・・鳥肌モノのイントロやリフの存在は皆無・・普通に聴き流せるアルバムとなっております・・・APPETITE FOR DESTRUCTIONの存在なくこのアルバムが1stだったら?・・とてもロックのマストアイテムなんて無責任なことは言えないほどの出来です・・・

 救いは、スラッシュのギターソロが良いことだけか・・・・兇茲蠅話覗確匹い隼廚Δ韻鼻ΑΑΑ

 DON'T CRYテレビこういうギターソロはさすがだと思う。
Use Your Illusion I
Use Your Illusion I
Guns N' Roses

CACTUS

カーマインアピス繋がりでCACTUSです

ヴァニラ・ファッジ同様、ボガートとアピスの2人ばかりが注目されるバンドですが、なかなかどうしてラスティデイとジムマッカーティも良い味出してます。シャウトしまくるラスティのヴォーカルが耳につくところもありますが・・
泥臭く・暑苦しいサウンドが好きな方にはお勧めです(笑)

そうは言ってもやはりボガード&アピスのリズム隊が突出しているのは言うまでもありません。要所要所での彼らのソロパートに何回舌を巻いたことか・・・

のっけのParchman Farm からドーンと来て、△My Lady From South Of Detroit で気を沈めて・・〜また濃い〜〜のを聴かせてくれます(爆)
┐Feel So Good 後半のドラムはさすがアピス様(笑)
ボガードのベースを聴きたいのならГOleoがお勧め

確か3枚ほどアルバムを出していたかと思いますが・・・なにぶん私が生まれた頃のお話なもので定かではありません・・

これ以上の解説はは紫さんにお願いしようかと思います(爆)

Cactus
Cactus
Cactus
Parchman Farm 最近の映像のようです・・・がんばっていますよおっちゃん達(笑)

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